dポイントと楽天ポイント、どちらがおトク?貯めるならコレ!

ショッピングや食事の際にポイントを貯めるのはもはや常識。そして貯まったポイントを使っておトクに暮らすのも常識ですね!ですが、多くのポイントプログラムがある中、どのプログラムが一番おトクなのかよくわからない、という声もよく聞きます。そこで、まず大手2大ポイントプログラム・dポイントと楽天ポイントを比べてみることにしました。さて、どちらのプログラムがおトクなのでしょうか!?

有効期限はどちらが長い?

せっかく貯めたポイント。貯めているうちに期限が切れて喪失してしまった…そんな経験はありませんか?でも、そこまでなかなか管理できないのもポイントサービスなんですよね。やはりできるだけ有効期限は長いにこしたことはありません。dポイントと楽天ポイントでは、どちらが有効期限が長いのでしょうか?

楽天ポイントの有効期限は1年!ただし運用によっては有効期限なしに?

楽天ポイントの有効期限は1年となっています。それじゃあ、意味ないのではと思いがちですが、運用によって「実質有効期限なし」にもなりえるのです。実は、 新しく通常ポイントを獲得した場合、その月を含め1年間延長となるのです。 ポイントを獲得するたびに使える期間が自動的に延びるので、楽天銀行や楽天証券など、毎月の引き落としなどでポイントを獲得していれば、有効期限知らずになっていきます。

dポイントは有効期限がなんと4年。ゆっくり使い道を決められる!

対してdポイントの有効期限は48か月(4年)です。利用したサービスによって付与される、期間・用途が決められているポイントもあるので注意が必要ですが、通常ポイントは期限が4年なので、計画的にポイントが利用できます。例えば4年間でポイントを貯め切って高価な買い物をしたり、費用のかかる旅行に充てたりと、じっくりと貯めたポイントの使い方を決めることができます。ポイントを貯めるモチベーションにもなりますね。

どんな使い道がある?

貯めたポイントが何に使えるのか、どのくらい使い道があるのかは、ポイントサービスを利用する上で重要な問題です。自分の希望するサービスへの利用度が高ければ、重点的にポイントを貯める基準にもなりますね。

dポイントの使い方

dポイントクラブより引用

dポイントは1円相当として使うことができます。以上のほかにも、ケータイの修理やアクセサリーの購入、ポイント交換、ポイント投資などにも利用できます!

楽天ポイントの使い方

楽天ポイントはdポイントと同様、1ポイント=1円換算で使うことができます。街のさまざまなお店・サービスや、楽天グループの各サービスで利用ができます。特に便利なのはなんといっても楽天グループの利用でしょう。楽天市場をはじめ、旅行や金融、デリバリー、エンタメなど生活に密着した多くのサービスでの利用ができるうえ、各サービスでは利用者におトクなキャンペーンなどと定期的に行っており、おトクにポイントを有効利用できます。

楽天PointClubより引用

楽天ポイントが使えるのは、楽天グループや街のお店だけではありません。 決済方法を「楽天Pay」にすれば、楽天グループ以外のネットショップやサービスでも楽天ポイントが利用できます。ただし、楽天Payで決済しても、すべてのショップで楽天ポイントが使えるわけではありません。楽天IDが必要な場合もあります。楽天ポイントを使えるかどうかなどを事前に確認しておきましょう

楽天PointClubより引用

楽天ポイントのポイント交換についてはどうでしょうか。楽天ポイントは、ANAへのマイル交換が可能です。ANAマイルを楽天ポイントに交換することもできるので、楽天ポイントとANAマイルの両方を貯めている人にはタイミングに応じてどちらかにウェイトを寄せられるので、うれしいサービスですね。

ただし、以下の表のように交換率が同等ではない場合があるので、交換の際は注意しましょう。

楽天PointClubより引用

街の買い物ではどっちが使える!?よりポイントが貯まるのは?

ポイントを無理なく貯めるコツは、よく利用する店での日常的な買い物でポイントを貯めることです。ポイントを貯めるために店を探すよりも、自分の好きな店・よく行く店で貯めれるかどうかに着目しましょう。

以下のリストは、日常的な生活必需品の買い物でdポイント、あるいは楽天ポイントが付く主な店をまとめたものです。

さすが通信大手・NTTドコモだけあって、dポイントはネットだけでなく街中のショップにも強いようです。特にコンビ二、スーパーやドラッグストア、百貨店など普段の街での買い物で多くのdポイントを貯めれそうです。ただし、dポイントカード(あるいはモバイル)だけだとポイントが付く店はそう多くはなく、よりdポイントを貯めるには、d払いもできるようにしておくとよいでしょう。

楽天ポイントは、ファストフードなどの飲食料店で多くの提携先があるようです。ショッピングより街の飲食料店をよく利用する場合は楽天ポイントをたくさん貯めれそうです。

どのポイントサービスがおトクかは、「自分の購買行動」で決まる

数あるポイントサービスの中でも、楽天ポイント・dポイントはポイントが貯めやすいと人気があります。どちらも生活のさまざまなシーンでポイントを貯められるよう、仕組みが整っています。特に楽天市場をはじめ、楽天グループが展開するウェブサービスや、街中の飲食店を多く利用する人は楽天ポイントをより多く貯められるでしょう。

対してdポイントではウェブサービスも展開していますが、楽天サービスよりは認知度がまだまだといえます。ただ、ドコモケータイを使用している人、コンビニやスーパー、ドラッグストア、百貨店など生活必需品を街中で購入する機会の多い人はdポイントを貯めやすいといえます。また、dポイントはPONTAポイントと連携しているため、今契約している毎月のインフラ支払いをdポイントに交換することもできます。有効期限が48か月と長いのもチェックポイントですね。

楽天ポイントを貯めるために楽天サービスを駆使するか、自分の行動を変えずに自分の好きな店舗・サービスでdポイントを貯めるかでどちらがおトクかは変わってきます。まずは自分の生活環境・購買行動をおさらいしてから、どのポイントサービスをメインに使うか決めましょう。